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リフォームを考える時

玄関やリビング

家の内外装、場所別に、リフォームのサインをご紹介していきます。

まず玄関。
築5年から10年くらい経つと、ドアの開け閉めが調子悪くなったり、表面が劣化してきます。
鍵の見直し含め、ドアの交換を考えてもよいかもしれません。

リビングでは、やはり玄関同様に室内の扉の劣化や、床の傷も気になるところでしょう。
また状態によっては、クロスの張替えも検討材料です。

これらは構造的に必要なリフォーム内容ではないので、優先順位からすると後になってしまいそうです。
しかし地震や洪水が発生した時など、いざという時に、スムーズな避難に有効になる可能性も秘めていると考えられます。
さらにドアの開け閉めがうまくいかないということは、床の傾きが進んでいるかもしれません。

浴室など水回り

浴室やキッチンの給湯設備は、定期点検が大切でしょう。
なかなか壊れないイメージがありますが、ある日突然壊れてしまった、という経験がある方も多いのではないでしょうか。
交換、新規設置となれば時間も掛かるし、まとまった出費にもなりそうです。

築10年から15年も経つと、水回りにも不具合が多くみられるようになります。
トイレでは、便器やタンクに水漏れがないか、チェックが必要です。
毎日頻繁に利用する場所なので、掃除の度に気を付けるなどすればよいかもしれません。

浴室の床は、タイル張りよりもユニット型のほうが、長持ちする傾向があるようです。
タイルにヒビが入ると、そこから水が回ってしまう恐れがあります。

いずれにしても、水回りは湿気が多い為、家の他の部分より劣化が早いようです。
ある程度の年数で、便器や給湯設備などは交換が必要でしょう。


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