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最適なタイミング

季節の考察

ここまでサインを発見する方法で、リフォームのタイミングを探ってきました。
少し進んでいざリフォームにかかるとなった場合、季節はいつ頃が良いでしょうか。
そのような考察データもあったので、ご紹介しておきます。

季節は、春が最も良いようです。
春は、家にとって、家族構成やライフスタイルが変わりやすい時季とも言えると思います。
そこで場合によっては間取りまで、リフォームとして考えやすいのではないでしょうか。

また設備機器の交換にしても、春は新製品が導入される時期です。
逆を言えば、新製品が出るので、旧製品は在庫処分で安く出されるチャンスとも言えます。

ただ難点としては、春は業者も発注がたくさんあって忙しいということです。
春にリフォームを考える場合は、早めの計画、発注がおすすめです。

タイミングと注意点

まとめると、築5年から10年では、湿気が多く頻度も高い、浴室のドアや、キッチンの小型給湯器あたりが、まずリフォーム候補となりそうです。
そして10年、15年となると、状況によっては屋根や外壁、そして水回り全般も劣化してくるようです。
さらに20年となると土台や排水管も心配になります。
築30年の頃には、増改築レベルのリフォームも視野に入れる感じが良さそうです。
こららのサインが、リフォームの最適なタイミングの目安と言えそうです。

そして最後に補足として、リフォーム工事を発注する時には、保証の確認をしましょう。
新築の工事では、工事に欠陥があった場合は無料で修繕しなければならないという法律があるのですが、リフォームでは、そういった法の整備が無いそうです。
リフォームを請け負った業者が保証まで含めて契約を考えているのか、工事では確かめてみたほうが良いでしょう。


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